在宅ワークの朝、朝ごはんを「ちゃんと食べない」選択

在宅ワークの朝、朝ごはんを「ちゃんと食べない」選択

2026年1月7日

私はフルリモートで働いていて、在宅ワークが日常になっています。

朝の多くを家で迎えますが、その時間に余裕があるかというと、そうでもありません。

朝は洗濯が優先になる

妻の出勤が早いため、朝の洗濯は私の役割になることが多いです。

起きてすぐ洗濯機を回し、身支度をする。
洗濯が終わったら干す。

それだけで、思っているより時間は過ぎていき、
洗濯を干している間に、気づけば定時が近づいています。

気づくと、朝ごはんのことを考える余裕はあまり残っていません。

在宅ワークの朝、洗濯物を干す

早起きすれば解決する。でも、したくない

もちろん、もう少し早く起きれば、朝ごはんを食べる時間は取れると思います。

ただ、正直なところ、できればギリギリまで寝ていたい。

在宅ワークだからこそ、無理に生活リズムを引き締めすぎたくないという気持ちもあります。

朝ごはんを「ちゃんと食べない」と決めた

そこで、考え方を少し変えました。

朝ごはんを「ちゃんと食べよう」とするのをやめたのです。

  • 無理に用意しない
  • 時間がなければ食べない
  • 必要なら、あとで軽く食べる

それだけのことですが、朝の負担はかなり減りました。

今の在宅ワークの朝は、

  • 洗濯しながら身支度を整える
  • そのまま仕事を始める

という流れが定着しています。

朝ごはんは、必ずしも最初に取るものではなくなりました。

「ちゃんと食べない」は、合理的な選択だった

朝ごはんを食べないというと、手を抜いているように聞こえるかもしれません。

でも実際には、

  • 無理をしない
  • 続かないことをやらない
  • 一日の始まりを重くしない

ための選択でした。

整えたかったのは、食事の内容そのものよりも、生活全体の流れだったように思います。

在宅ワークの朝は、頑張る時間というより、消耗しないための時間。

朝ごはんをちゃんと食べなくても、仕事は問題なく始まります。

ちょっトトとして大切にしていること

ちょっトトでは、

  • ちゃんとしようとしすぎない
  • 続かない習慣を増やさない
  • 生活の引っかかりを減らす

そんな考え方を大切にしています。

朝ごはんを食べない日があってもいい。
洗濯を優先する朝があってもいい。

少しラクに続けられれば、それで十分。

皆さんの在宅ワークの朝が、少しでも軽くなればうれしいです。